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2026.09.01

【レンタカー豆知識】給油口の左右を一瞬で見分ける方法 | エイトレンタカー公式ブログ

【レンタカー豆知識】給油口の左右を一瞬で見分ける方法 | エイトレンタカー公式ブログ

旅先やビジネスでレンタカーを借りて、いざ返却前のガソリンスタンドへ。
セルフのスタンドに入る直前で、ふと手が止まることってありますよね。

「この車、給油口どっち側だっけ…!?」

車から降りて確認するのも格好悪いし、逆に停車して「逆だった!」となるのはもっと気まずい……。
実はこれ、運転席に座ったまま一瞬で判断する方法があるんです!


答えはここ!メーターパネルの「三角マーク」を見るだけ

給油口の左右を一発で見分ける方法はとてもシンプル。
ダッシュボードのガソリンメーター(燃料計)にある給油機のアイコンに注目してみてください。

アイコンの横に、小さく 「◀」 または 「▶」 の三角マークがついていませんか?

  • 「◀(左向き)」 がついていれば ➔ 給油口は「左側」
  • 「▶(右向き)」 がついていれば ➔ 給油口は「右側」

💡 ここがポイント!

矢印が指している方向が、そのまま給油口の位置を表しています。「三角の向き=給油口」とだけ覚えておけばOKです!

なぜこのマークがついているの?

実はこれ、ドライバーが車を乗り換えたときに迷わないよう、メーカーが親切でつけてくれている表示なんです。

最近の国産車や輸入車のほぼ100%にこのマークがついています。(※クラシックカーや一部の古い車種を除く)

特にレンタカーやカーシェアのように「普段とは違う車」に乗る機会が多い人にとっては、知っておくだけで絶対に損をしない豆知識です!


まとめ:出発前の「車内チェック」に入れておこう!

ガソリンスタンドの直前で焦らないために、レンタカーを借りてエンジンをかけたら、次の3つをセットで確認する癖をつけておくのがおすすめです。

  1. 給油口の位置(メーターの矢印をチェック)
  2. 指定燃料(レギュラー/ハイオク/軽油)
  3. 給油口のレバーの位置(運転席の足元やシート脇)

これさえ知っておけば、初めて乗る最新のレンタカーでもスマートに給油できますよ!
次のドライブの際に、ぜひメーターパネルをチェックしてみてくださいね。


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